7月に入ると、京都の街には祇園祭のお囃子が響き渡り、本格的な夏の訪れを感じさせます。今年の山鉾巡行(前祭)は金曜日。平日のスケジュールとはいえ、国内外からのたくさんの観光客で、今年も京都の街はさぞかし賑わうのでしょうね。
以前京都に住んでいた私にとって、7月に入ってコンチキチンという音が聞こえ始め、宵山のあたりを迎えると「そろそろ梅雨明けだなぁ」と感じるのが定番の季節感でした。学生の頃は、ちょうど期末テストが終わる解放感とも重なっていたのを思い出します。
ここ数年は色々と大変な時期もありましたが、活気溢れる盛大な祇園祭の風景が戻ってくるのは、やはりどこかワクワクするものですね。
京都の伝統をまとう、安全な猫用首輪:Donsuシリーズ「花丸紋」のご紹介
そんな京都の情緒にもぴったり馴染む、上品で安全な和風の猫用首輪をご紹介します。今回ピックアップするのは、当店の人気ラインナップ「Donsu(どんす)シリーズ」から、優しい風合いが魅力の「花丸紋(はなまるもん)」です。
花丸紋とは、四季折々の草花を丸い文様に落とし込んだ日本の伝統的な図柄。愛猫の愛らしい表情をふんわりと優しく、華やかに引き立ててくれるデザインに仕上がっています。
光で表情を変える美しい色彩と、猫の首に優しい「緞子」の肌触り
この「花丸紋」の大きな魅力のひとつが、織物ならではの奥深い色彩です。猫ちゃんが動くたび、見る角度や光の差し込み加減によって、爽やかな青っぽさが見えたかと思えば、深みのあるグリーンが顔をのぞかせたり。お部屋の中で過ごす愛猫のふとした瞬間に、さまざまな表情を楽しませてくれます(ベースは気品あるブルーの印象が強めです)。
また、素材には高級織物として知られる「緞子(どんす)」を採用しており、非常に軽やかでさらっとした極上の手触りが特徴です。デリケートな猫ちゃんの首まわりへの負担や摩擦が少ないため、首輪ハゲが心配な子や、首輪が苦手な猫ちゃんにも大変ご好評をいただいております。
万が一のときも安心な「セーフティバックル」仕様
当店の猫用首輪は、高いデザイン性だけでなく、室内での安全性にもこだわっています。強い力が加わるとカチッと外れる「セーフティバックル(安全バックル)」を採用しているため、万が一家具やカーテンに首輪が引っかかってしまったときにも安心・安全です。
とても軽くて安全な設計なので、「子猫のお家に迎えたばかりの、初めての首輪」としても安心してお選びいただけます。
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サイズ選びや安全面に関するご相談もお気軽にどうぞ
「うちの猫の体重や体型だとどのサイズが合う?」「セーフティバックルの外れる強さはどのくらい?」など、商品について気になる点がございましたら、どうぞいつでもお気軽にお問い合わせください。
大切なご家族である猫ちゃんが毎日身につけるものですので、ちょっとした疑問やご不安にも丁寧にお答えいたします!





