さて、今回ご紹介する猫の首輪は「Donsuシリーズ・稲穂」。
こちらもロングセラーの一品ですが、独特の光沢が上品なイメージの首輪です。
さすが美術織と呼ばれるだけあって、やはり緞子は美しいと思います。
そして、この「稲穂」という柄。
稲は日本人にとって昔からとても大切なもの。
お米を実らせる稲は、食べ物としてだけではなく、富や宝の象徴ともされてきました。
そのため稲穂の文様には、豊穣や富貴などの願いが込められています。着物などにも使われてきた、縁起のいい吉祥文様のひとつです。
たわわに実った稲穂が頭を垂れる姿を見ると、なんとなく「実り」という言葉が浮かんできます。
そして、実るほど頭を垂れる稲穂という言葉もありますね。
作成当初から、この首輪には「猫ちゃんたちにもいっぱい幸せが訪れますように」。
そんな思いを込めています。
生地やサイズなど首輪についてのご質問など、お気軽にお問い合わせくださいませ。





