子猫・初めての猫におすすめの首輪とは?
「初めての首輪」は、猫にとって大きな出来事。
子猫を迎えたばかり。
あるいは、今まで首輪を着けたことがない猫ちゃん。
そんな子にとって、首輪は少しだけ不思議な存在かもしれません。
最初から違和感の少ない首輪を選んであげることは、これから長く首輪と付き合っていくためにも、とても大切だとボクは思っています。
だからumisoraでは、「猫にとって着け心地がいいこと」を一番に考えて首輪を作っています。
子猫・初めての猫の首輪選びで大切なこと
首輪を選ぶとき、デザインももちろん大切です。
でも、最初の一本だからこそ、次の4つを意識していただきたいなと思います。
- 軽いこと
- やわらかいこと
- 首に馴染みやすいこと
- 万が一に備えたセーフティバックルであること
この4つを意識すると、猫ちゃんの負担を少なくしてあげることができます。
umisoraの首輪は、芯材を使わず、やわらかい生地で仕上げています。
さらに、一定以上の力が加わると外れるセーフティバックルを採用し、安全面にも配慮しています。
そのうえで、「どの生地にしようかな」と迷われたときにおすすめしたいのが、次にご紹介する3つのシリーズです。
子猫におすすめ① 緞子(どんす)
緞子は、上品な光沢とやわらかな風合いが魅力の生地です。
見た目には高級感がありますが、実際に触れてみると驚くほどしなやか。
猫の首に自然となじみ、初めて首輪を着ける子にも違和感が少なくなるように仕上げています。
「最初の一本だけど、少し特別な首輪を選びたい。」
そんな飼い主さんにも人気のシリーズです。
子猫におすすめ② 丹後ちりめん
丹後ちりめんは、日本を代表する伝統的な織物です。
生地の表面には細かな「シボ」と呼ばれる凹凸があり、軽やかでしなやかな風合いが特徴。
umisoraでは、この心地よさを猫ちゃんにも感じてもらえるよう、厳選した丹後ちりめんを使用しています。
子猫におすすめ③ つづれ
「少し個性的な首輪が好き。」
そんな方に人気なのが、つづれシリーズです。
どこか懐かしさを感じる織柄。
しっかりとした生地でありながら、肌触りはやさしく、首にも自然になじみます。
シンプルだけれど、少し違う。
そんな和の雰囲気を楽しみたい方に、また、元気いっぱいの子猫ちゃんにもおすすめです。
どれを選べばいいか迷ったら
- 上品な光沢と特別感を楽しみたいなら → 緞子
- とにかく軽やかで肌にやさしいものを探しているなら → 丹後ちりめん
- 個性的な柄や、丈夫さも大切にしたいなら → つづれ
もちろん、どのシリーズも猫ちゃんの首まわりに合わせてサイズ調整ができますので、迷われたときはお気軽にご相談くださいね。
初めての首輪は「慣れる時間」も大切です
首輪を着けたばかりの子猫は、気になって前足で触ったり、後ろ向きに歩いたりすることがあります。
でも、多くの猫ちゃんは少しずつ慣れていきます。
最初は短い時間から。似合う!と褒めてあげたり、おやつをあげたり、一緒に遊んだりしながら、「首輪を着けると楽しいことがある」、そう感じてもらえるようにしてあげるのがおすすめです。
でも無理は禁物、最初は1時間だけ、など少しずつ時間を増やしていきましょう。どうしても嫌がる場合は残念ですが、無理はさせないであげてくださいね。
よろしくお願いいたします。
猫にやさしい首輪を選ぶなら
首輪は毎日身につけるもの。
だからこそ、猫ちゃんができるだけ自然に過ごせるものを選んであげたい。
umisoraでは、「猫にやさしく。」
その想いを大切にしながら、一つひとつハンドメイドで首輪を作っています。
子猫にも、初めて首輪を着ける猫ちゃんにも。
毎日の暮らしにそっと寄り添える一本になればうれしいです。












